小岩のパーソナルジムHibi Fitがオススメするダイエットメニュー

「ダイエットを始めよう!」と決意したとき、真っ先に思い浮かべるのはどんな食事でしょうか?

例えば、「明日からサラダしか食べない」「炭水化物は一切抜き」「大好きな甘いものは一生禁止」といった、過酷なルールを自分に課そうとしていませんか?しかし、こうした極端な制限は、残念ながら長続きしません。それどころか、反動によるリバウンドを招き、ダイエット前よりも太りやすく痩せにくい体質を作ってしまうことさえあります。

こんにちは。パーソナルジムHibi Fitのトレーナーです。私はこれまで数多くのお客様のボディメイクをサポートしてきましたが、その中で最も大切にしているのは「頑張りすぎないこと」です。
なぜなら、ダイエットにおいて最大の敵は「空腹」そのものではなく、「継続できないこと」だからです。つまり、日常の中に無理なく溶け込む習慣こそが、理想の体への最短ルートなのです。だからこそ、本記事では私が現場で指導し、実際に多くのお客様が成果を出している「無理なく続けられる現実的な1日の食事例」を、医学的なエビデンスも交えて詳しく解説します。



1.なぜ「極端な食事制限」は失敗するのか?

まず、これまで自己流ダイエットで失敗を繰り返してきた方に、ぜひ知ってほしい事実があります。それは、「我慢」を前提にしたダイエットは、脳の仕組み上、必ず限界が来るということです。

意志の力には限界がある

「今日からお菓子を絶対に食べない」と心に決めても、仕事でストレスが溜まったり、寝不足が続いたりすると、人の自制心は簡単に崩れてしまいます。だからこそ、意志の力だけで食欲をコントロールしようとすること自体が、そもそも無理な話なのです。

代謝が落ちて「痩せにくい体」になる

さらに、極端に食事量を減らすと、体は「飢餓状態」だと判断してエネルギーを節約しようとします。その結果、筋肉が分解されて基礎代謝が低下し、少し食べただけで太ってしまう「リバウンド体質」が出来上がってしまいます。

解決策は「ホルモンを味方につける」こと

そこで重要になるのが、根性で食欲を抑えるのではなく、体内の「ホルモン」を賢くコントロールすることです。では、具体的にどのような食事を摂れば良いのか、Hibi Fitが推奨する1日のメニューを具体的に見ていきましょう。


2.【朝食】1日の食欲を支配する「納豆卵かけご飯」

ダイエットの成否は、実は「朝食」で決まると言っても過言ではありません。なぜなら、朝の栄養摂取がその日1日の食欲の波を決定づけるからです。

おすすめの理由①:科学的に食欲を抑える

なぜ、朝からタンパク質(納豆・卵)を摂取する必要があるのでしょうか。実は、タンパク質を摂取することで、食欲を高めるホルモンである「グレリン」の分泌が抑制されることが分かっています。
さらに、タンパク質の摂取によって**「PYY」や「GLP-1」といった食欲抑制ホルモン**が分泌されます。つまり、朝にしっかりとタンパク質を摂ることで、無理な食事制限をしなくても、脳が自然と「今は満足している」と判断し、食欲をコントロールしやすくなるのです。

おすすめの理由②:お昼までの空腹感を防ぐ

また、ここで適量の炭水化物(ご飯)を一緒に摂取することが非常に重要です。なぜなら、朝にエネルギー源となる炭水化物を補給しておくことで、お昼ご飯までの空腹感を最小限に抑え、仕事や家事への集中力を維持できるからです。

トレーナーの視点:朝食を抜く「負のループ」

私の経験上、朝ごはんを抜いてしまうお客様ほど、お昼ご飯にドカ食いをしてしまったり、午後に激しい低血糖に襲われてお菓子を求めてしまったりする傾向があります。だからこそ、朝食では「タンパク質+炭水化物」を意識することを強く推奨しています。


3.【昼食】午後の「魔の時間」を防ぐコンビニ活用術

お昼は忙しくて自炊ができない、あるいは外で済ませるしかないという方も多いでしょう。そこで、Hibi Fitでは身近な「コンビニ」を賢く味方につける方法を提案しています。

おすすめの理由①:夕方の「どか食い」を未然に防ぐ

お昼ご飯にも、おにぎりなどで炭水化物をしっかり摂ることがポイントです。なぜなら、昼の糖質を極端にカットしてしまうと、15時以降に血糖値が下がりすぎて強い空腹感に襲われ、結果として夕食の量が増えたり、デスクの引き出しにあるお菓子に手を出したりしてしまうからです。

おすすめの理由②:甘いもの欲求を「健康的」に満たす

また、あえて「味付きのオイコス」や「お好みの味のプロテイン」をメニューに加えるのには明確な理由があります。それは、これらで適度な「甘み」を感じることで、脳の報酬系を満足させ、ケーキやクッキーといった極度に甘く高脂質なものを食べたくなる欲求を抑える効果が期待できるからです。

継続のための考え方

「プロテインはおやつではなく、食事の一部」と捉えてみてください。おにぎりだけでは不足しがちなタンパク質を、デザート感覚で美味しく補う。だからこそ、ストレスを感じることなく、ダイエットを習慣化していくことができるのです。


4.【夕食】夜中の空腹をシャットアウトする「満腹鍋」

1日の終わりである夕食は、リラックスしながら満足度を高め、同時に翌朝への準備をする時間です。

おすすめの理由①:圧倒的なボリュームと低カロリー
鍋の最大のメリットは、野菜を大量に、かつ美味しく摂取できることです。野菜に含まれる食物繊維は、咀嚼回数を増やし、胃の中で膨らむため、夜中の空腹感を抑えやすくなります。
また、鶏肉や白身魚、貝類といった鍋に合う食材は、高タンパクかつ低脂質なものが多く、栄養バランスを整えるのに最適です。さらに、味付けのバリエーションが豊富なため、毎日でも飽きにくいという利点があります。

おすすめの理由②:スープの素に制限はなし!
Hibi Fit流のこだわりは、「スープの素の種類は特に制限しない」という点です。例えば、キムチ鍋、寄せ鍋、豆乳鍋、あるいは濃厚な味噌鍋など、あなたが「美味しい」と感じる好きなものを選んでいただいて構いません。
なぜなら、スープのカロリーを数キロカロリー単位で気にして、味気ない食事を無理に続けるよりも、美味しいスープを飲みながらしっかり満腹感と満足感を得る方が、結果的に夜食の防止や心の安定に繋がるからです。

夕食の炭水化物との付き合い方
ただし、夜の炭水化物摂取については、可能であれば控えめにすることを推奨しています。一方で、スープをしっかり飲み干す(あるいは多めに飲む)ことで、物理的にお腹を満たし、「物足りなさ」を感じさせない構成にすることが理想的です。


5.【寝る前】最後にして最大の難関を突破する「一息の魔法」

夕食を終えて、寝るまでの数時間。ここがダイエットにおける最大の難所だと感じる方は多いはずです。

メニュー:温かい飲み物(紅茶・お茶など)
「なんだか口寂しい」「何か食べたい」という衝動に駆られたら、まずは一杯の温かい飲み物を手に取ってみてください。

おすすめの理由①:脳の「偽の空腹」をリセットする
実は、人は「脱水状態」と「空腹感」をしばしば勘違いしてしまいます。つまり、本当は水分が不足しているだけなのに、脳が「お腹が減ったからエネルギーを補給せよ」と誤った指令を出してしまうことがあるのです。
特に、夕食後しばらく経った夜の時間帯は、空腹を我慢するのが精神的にも肉体的にもつらい時期です。だからこそ、温かい飲み物を飲みながらゆっくりと一息つく時間を作ってみてください。

トレーナーの実体験:まずは「一旦落ち着く」
私自身の経験上、この「温かい飲み物を飲む」という習慣が、食欲を抑える上で最も効果的でした。以前の私は、減量中にどうしても食欲が湧いてくると、つい冷蔵庫の中身を確認してしまいそうになっていました。
しかし、そんな時に温かい紅茶やお茶をゆっくりと飲むことで、不思議と気持ちが落ち着き、激しい食欲がスッと引いていくのを感じました。食欲に対して「抗う」のではなく、まずは「一旦落ち着いてみる」。この心の余裕こそが、ダイエット成功の大きな鍵となります。


6.ダイエットを「イベント」から「日常」へ変えるために

ここまで、Hibi Fitがおすすめする1日の食事メニューをご紹介してきました。これらを見て、「これならできそう」と感じていただけたでしょうか?

習慣化がすべてを解決する
ダイエットとは、特定の期間だけ頑張る「イベント」ではありません。一生付き合っていく自分の体を作る「日常」そのものです。だからこそ、Hibi Fitでは「我慢」や「極端な制限」を一切否定しています。

●朝食:タンパク質でホルモンをコントロールし、1日のリズムを作る。
●昼食:炭水化物を適切に摂り、午後のドカ食いを予防する。
●夕食:鍋で満足感を得ながら、低カロリーに抑える。
●寝る前:温かい飲み物で、偽の空腹をリセットする。

失敗を恐れないでください
もし、途中で食べすぎてしまう日があったとしても、自分を責める必要はありません。また次の食事から、あるいは翌朝から、このルーティンに戻れば良いだけなのです。

「60点の継続は、100点の挫折に勝る」

これは、私が多くのお客様を見てきて確信している真理です。完璧主義を捨て、適度に自分を甘やかしながら、無理のないペースで歩みを進めていきましょう。


7.あなたの「変わりたい」を全力でサポートします

一人で食事管理を続けていると、どうしても不安になったり、正解が分からなくなったりすることがあります。
「このメニューで本当に合っているのかな?」 「どうしても甘いものが止まらない時はどうすればいい?」

そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、パーソナルジムHibi Fitへお越しください。私たちは、単にトレーニングを教えるだけでなく、あなたのライフスタイルに寄り添った「一生モノの食事習慣」を一緒に作り上げます。

最後に
ダイエットは、自分を苦しめるためのものではなく、自分を好きになるためのプロセスです。美味しいものを賢く食べ、健康的に、そして自信に満ちた自分を目指していきましょう。
一緒に、無理のない楽しいダイエットを始めてみませんか?


【さらに詳しく知りたい方へ】

Hibi Fitでは、現在無料カウンセリングを実施中です。あなたの現在の食事内容をヒアリングし、さらに具体的なアドバイスをさせていただきます。
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